久保俊郎
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主にスポーツ中継を担当し、同局スポーツ記者としても活動する一方、2009年秋以降はFBSの“ワークシェアリング”の一環として、スポーツの一線から離れ、スタジオ勤務がメインとなる(この件については本人が2010年3月29日付のブログで事情説明した[1])。
2010年秋のリニューアルに伴い一旦はスポーツから離れ、「ニュースプラス1」以降久々に夕方のニュース番組でキャスターを務めていたが、2014年度から土・日・祝日のソフトバンク主催のデーゲームの実況で現場復帰した。
2015年3月に定年退職。定年後は1年間、嘱託職としてFBSに留まり、継続してソフトバンク戦に実況アナウンサーとして出演していたが、2016年よりフリーアナウンサーとして、FOXスポーツ&エンターテイメントでのソフトバンク戦の実況を行っている。
定年に際し、同僚アナの若林麻衣子によると、「報道にスポーツと、37年間現場で伝え続けた」「アナウンスの技術や心構えだけでなく人としての精神論など、たくさんのことを教えてもらい、お料理好きだったのでメニューの相談に乗ってもらっていた」とある。今後については、「スポーツの仕事に復帰し、新たなスタートを切る」と述べたという[2]。
家庭では3児の父親である。