久保光代
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学生時代
佐賀県唐津市呼子町出身[1]。西南学院[2]で小学校から高等学校までを過ごした。 また中学3年の頃には乃木坂46の3期生オーディションに応募し合格しているが、学業優先を理由に辞退している[3]。のち、青山学院大学経済学部へ進学した。大学では優秀な成績を収め、学業奨励賞を2度受賞した。3年次までに卒業に必要な単位をすべて取得し、青山学院大学大学院経済学研究科へ飛び級進学した[4]。
大学院では「塩の経済史」を研究テーマとし、教授から研究者としての道を勧められるほどであったが、アナウンサーになる夢を選んだ。大学院在学中にセント・フォース・スプラウトに所属し、活動を始めた[5]。
「学生アナウンス大賞」ではファイナリストに選出され、その高いアナウンス力が評価された。テレビ東京『知られざるガリバー〜エクセレントカンパニーファイル〜』や『なんで仕事辞めないんですか?』、フジテレビ『めざましテレビ』学生キャスターなど、学生時代から多彩なメディアに出演した。また、日経新聞社が若い世代に向けて経済ニュースを届ける音声メディア「Voicy『ヤング日経』」では月曜パーソナリティを担当し、明るく親しみやすい語り口でニュースを紹介した。柔らかな声と聞き手に寄り添う進行が支持され、学生ながら経済情報番組を任される存在として注目を集めた[6]。
FMサルース『geeupsprout』には21回出演し、番組内でも常連メンバーとして活動した。さらに、スプラウト内の企画で「ミスパイソン」に選出されるなど、学生タレントとして早くから注目を集めていた。明るい笑顔と柔らかな雰囲気で活動の幅を広げ、ニュース読みだけでなく自身の興味を生かした話題を紹介することもあり、親しみやすいキャラクターが支持を集めていた[5]。
朝日放送テレビ時代
2025年に大学院を修了し、同年朝日放送テレビ(ABC)へアナウンサーとして入社した[4]。2025年6月17日放送の『おはよう朝日です』で初出演を果たした[7]。
同年9月からは『Newsおかえり』のフィールドキャスター(水・木曜日)を担当し、毎週水曜日には自身の名前を冠した「光代のキラリ中継」コーナーを受け持つなど、情報番組での現場取材にも携わっている[8][9]。
2025年10月から2026年3月までは、期間限定ラジオ番組『ミュージックジェルム』の金曜パーソナリティを務めた[10]。新人ながら一人語り形式の番組を任され、落ち着いた進行と安定したトークが評価された。
2025年11月からは『ぺこぱのまるスポ』にも出演している[11]。 2026年2月7日からは『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』の第5代アシスタントを務めている。入社1年目での起用は「大抜擢」と報じられた[12][13]。