久保田祐司

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久保田 [1](くぼた ゆうじ、1979年3月23日 - )は、日本の津軽三味線奏者。埼玉県春日部市出身。

1979年 埼玉県春日部市に生まれる。

1986年 7歳で津軽三味線と出会い、同年に佐々木光儀流日本民謡三弦の門下生となる。

1992年 津軽三味線全国大会優勝。

1994年 中学校を卒業後、芸道との両立のため堀越高等学校芸能活動コースへ入学。

7歳の時にテレビの演歌番組で初めて聴いた津軽三味線の音に衝撃を受け、演奏家の道を志す。 同年に佐々木光儀流日本民謡三弦入門。

14歳で津軽三味線全国大会優勝歴を持ち、NYカーネギーホールなど国内外で様々なジャンルとのセッション経験を積む。

“日本人にしか作ることのできないダンスミュージックを世界に”を追求し創作を続けている。

2015年に新たにスタートしたダンスミュージックと邦楽ユニット「HANABI」がクールジャパン認定アーティストとなる。

また日本の伝統芸能の魅力を伝えるべく能楽師 狂言方 大藏基誠と「日本の風」プロジェクトを立上げ文化伝承にも力を注いでいる。

エピソード

久保田が7歳で初めて指導を受けに行った三味線の師匠は、子供の弟子を取らない主義であったため最初は断られている。その際、玄関で泣きながら立ち尽くす久保田の姿に見かねて試しに見せた稽古の様子を久保田は1時間以上足の痛みを我慢しながら全く正座を崩さずに泣きながら見続けた。その姿に感銘を受け、久保田は弟子入りを許された。

活動歴

ラジオ

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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