久保紘章

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久保 紘章(くぼ ひろあき、1939年11月1日 - 2004年8月2日)は、日本社会福祉学者。専門分野は、精神医学ソーシャルワークセルフヘルプグループ等。香川県出身。

香川県観音寺市生まれ。

1965年四国学院大学文学部基督教学科(社会福祉学専攻)卒業。保健所の精神衛生相談員(PSW)を務めた後に、1969年関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了(社会学修士)。

同年よりケースワークの専任教員として四国学院大学に赴任する。

四国学院大学教授、東京都立大学 (1949-2011)教授等を歴任し、2000年より法政大学現代福祉学部教授に就任するも在任中に逝去。1975-76年キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所(IoP)客員研究員

逸話

四国学院大学時代の同僚教員には八巻正治がいた。八巻は久保と同僚だったのがよほど嬉しかったのか自著[1]の中で「かつて四国学院大学で私と研究室を隣り合わせていた久保紘章先生」と、ことさらに(本文と関係ないところで)研究室の「隣り合わせ」を強調して記している。

著書

脚注

参考

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