久松城賞
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2009年度から、高知競馬場と福山競馬場が連携して人馬の交流や場外発売の拡大などの取り組みを行っており、この一環として両場の代表馬による重賞として2011年度に新設したのが始まり。[1]また福山競馬場では大高坂賞を新設した。
出走資格はサラブレッド系3歳以上の競走馬でフルゲートは12頭である。出走枠は高知所属馬が6頭、福山所属馬が6頭と定められており、一方の所属馬が出走頭数に満たない場合は、もう一方の所属馬を繰り上げることもある。
2013年、福山競馬の廃止に伴い、本競走は廃止された。
負担重量は3歳馬が55kg、4歳以上が57kg、牝馬が2kg減である。
2012年度の賞金総額は90万円で、1着賞金60万円、2着賞金15万円、3着賞金7万2000円、4着賞金4万8000円、5着賞金3万円と定められている。