久米田七之助 From Wikipedia, the free encyclopedia 久米田 七之助(くめだ しちのすけ、1903年6月30日 - 1980年3月2日)は、日本の経営者、銀行家。羽後銀行(現在の北都銀行)頭取を務めた。秋田県出身[1]。 1925年に中央大学商学部を卒業し、同年4月に三和銀行に入行[1]。1944年10月に羽後銀行に転じ、1956年4月に専務に就任し、1961年7月には頭取に昇格[1]。1973年3月には会長に就任[1]。 1968年10月に藍綬褒章を受章[1]。 1980年3月2日に急性心不全のために死去[2]。76歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, く26頁. ↑ 1980年 3月3日 読売新聞 夕刊 p11 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代塩田団平 羽後銀行頭取1961年 - 1973年 次代塩田雄次 Related Articles