久谷八幡神社

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主祭神 品陀和気命
創建 不詳
例祭 9月15日
久谷八幡神社
所在地 兵庫県美方郡新温泉町久谷412
主祭神 品陀和気命
創建 不詳
例祭 9月15日
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久谷八幡神社(くたにはちまんじんじゃ)は、日本兵庫県美方郡新温泉町久谷に所在する神社。

応神天皇を祀る[1]。毎年9月15日に例祭が開かれ、「ざんざか踊り」が披露される[2]

かつては蓮台山上にあり、1414年応永21年)に現在の場所に移されたとされている[3][4]1985年昭和60年)に社殿が改築された[1]。境内の「久谷八幡神社棟札」は、1979年(昭和54年)に町の文化財に指定されている[3]

祭神

主祭神

  • 品陀和気命(ホンダワケノミコト)

配祀神

  • 兒屋根命(コヤネノミコト)
  • 表筒男命(ウワツツノオノミコト)

[5]

招魂碑

境内には「鐵道工事中 職斃病歿者 招魂碑」と記された石碑が建ち、山陰線建設工事に従事した殉職者10名および病死者17名の名前が刻まれている[6]。これは、山陰線22、23工区、余部工区のために犠牲になった人々を弔い、工事の請負会社や地元の人々が1911年(明治44年)に建立したものである[6][7]。7名の朝鮮人が含まれており、この碑の確認をきっかけにして、兵庫県内での工事に朝鮮人が従事した事実が浮かび上がった[6]

周辺

アクセス

脚注

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