2009年、台湾国際角川書店主催の第1回台湾角川ライトノベル大賞で最上級の賞である「金賞」を受賞しデビュー[1]。受賞時は23歳[2]。受賞作の『罌籠葬』(インロンツァン、おうろうそう)は台湾角川より2009年6月に刊行された。ほかの作品に、『流光森林』(リウグァンセンリン、りゅうこうしんりん)がある。
2011年1月には、日本の角川書店の女性向けライトノベルレーベル・角川ビーンズ文庫よりデビュー作『罌籠葬』の日本語訳『華葬伝』(かそうでん)が刊行された。角川書店によると、中国語で書かれたライトノベルが日本で翻訳刊行されるのは初めてである[3]。
日本の小説では、小野不由美や乙一の作品を好んでいる[3]。