久野猛 From Wikipedia, the free encyclopedia 久野 猛(ひさの たけし、1937年8月20日[1]- )は日本の教育者、作家。都立高等学校校長等を歴任。 鹿児島県いちき串木野市出身[2]。鹿児島県立串木野高等学校卒業[3]。1962年東京大学理学部地学科を卒業し、都立高校教諭となる。都立北園高校教頭などを経て、都立足立高校校長に就任する。その後、都立日比谷高校校長となり、1993年~1997年まで全国高等学校体育連盟会長を兼務した。退任後は警視庁教育参与を務めるなど要職を歴任した。 また、松崎陽平名義の小説『狂いだすのは三月』で1977年第14回文藝賞を受賞した[4]。 著書 『狂いだすのは三月』河出書房新社、1978年 『愉快に日比谷高校』日本加除出版、2001年 『大警視川路利良の魅力:『翔ぶがごとく』の司馬遼太郎から警察官へのメッセージ』教育実務センター、2005年 『「警察手眼」に楽しむ』立花書房、2007年 脚注 ↑ 『狂いだすのは三月』著者紹介 ↑ 「いちき串木野観光大使へ委嘱状を交付」『広報いちき串木野』第133号、いちき串木野市役所政策課、2016年11月21日、11頁。 ↑ 鹿児島県立串木野高等学校 2016年10月19日 卒業生講演会 2019年8月20日閲覧 ↑ 河出書房新社 文藝の案内 過去の受賞作 2019年8月20日閲覧 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF2WorldCat国立図書館アメリカ日本2 Related Articles