1992年よりスポーツニッポン関西版にて競馬予想コラム「乗峯栄一の賭け」を連載開始。同連載は15年以上にわたる長期連載となっている。それ以外にも「乗峯栄一のトレセン探訪」(毎日jp)、「乗峯栄一の理想と妄想」(競馬ブック)など、競馬関連の媒体で複数の連載を抱える。
作家としては、1992年に小説新潮新人賞で佳作を受賞する。1998年には「天神斎一門の反撃」(単行本化の際に「なにわ忠臣蔵伝説」と改題)で朝日新人文学賞を受賞するが、作家としては寡作で、著書も競馬に関するものが多い。
2024年9月25日、病気のため死去した[2]。69歳没。