乙女山古墳
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規模・形状

乙女山古墳の空中写真。1948年。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。全長約130メートル、後円部径約104メートル、後円部高さ約14.7メートル、前方部長さ約30メートル、前方部幅約52メートル、前方部高さ約3.5メートル。
後円部西側に長さ11メートル、幅約23メートルの造り出しが付設されている。周濠は前方部を幅広く、後円部側を幅狭くしている。
後円部は3段築成で、1、2段は低く緩やかで、3段目は急斜面になっており、椀を伏せた形となっている。葺き石は各段の斜面に施されている。
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