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九条道秀

日本の政治家 (1895-1961) From Wikipedia, the free encyclopedia

九条 道秀(くじょう みちひで、旧字体: 九條 道󠄁秀、1895年〈明治28年〉8月9日[1] - 1961年〈昭和36年〉5月27日[1])は、日本の宮内官、政治家、華族。貴族院公爵議員。

九条道秀

経歴

東京市で九条道実・恵子夫妻の長男として生まれる[1][2]。1923年(大正12年)東京帝国大学文学部社会学科を卒業[3]。父の死去に伴い、1933年(昭和8年)2月15日、公爵を襲爵して[1]貴族院公爵議員に就任し[4]、火曜会に所属し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した[3]。

1933年(昭和8年)、掌典となり、各地への勅使などを務めた[3]。 退任後の1958年(昭和33年)5月15日には、ご機嫌伺いのため皇居に参内した[5]。1961年(昭和36年)5月28日、死去。天皇・皇后より菓子を賜り、霊前に供えられた。同年5月30日、京都市東福寺にて葬儀が行われた[6]。

親族

基本、『平成新修旧華族家系大成』上巻, p. 537–538を参照した。

栄典

脚注

参考文献

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