九条道秀
日本の政治家 (1895-1961)
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経歴
東京市で九条道実・恵子夫妻の長男として生まれる[1][2]。1923年(大正12年)東京帝国大学文学部社会学科を卒業[3]。父の死去に伴い、1933年(昭和8年)2月15日、公爵を襲爵して[1]貴族院公爵議員に就任し[4]、火曜会に所属し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した[3]。
1933年(昭和8年)、掌典となり、各地への勅使などを務めた[3]。 退任後の1958年(昭和33年)5月15日には、ご機嫌伺いのため皇居に参内した[5]。1961年(昭和36年)5月28日、死去。天皇・皇后より菓子を賜り、霊前に供えられた。同年5月30日、京都市東福寺にて葬儀が行われた[6]。
親族
栄典
- 1940年(昭和15年)8月15日 - 紀元二千六百年祝典記念章[7]