乾雅人 (医師)
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乾 雅人(いぬい まさと)は、日本の医師、作家、事業家。東京大学医学部卒業。同大学附属病院で初期臨床研修、外科専門研修を修了。同大学大学院では外科学(呼吸器外科)を専攻し、肺移植領域の研究に従事。2020年、銀座アイグラッドクリニックを開業。臨床行為に従事する傍ら、医療コンサルティング会社も経営。[1]
医療法人創雅会 銀座アイグラッドクリニック 理事長 院長[2]、株式会社クリオ・メディシス専務取締役、株式会社サンユーメディカル顧問、株式会社データック顧問、株式会社ライフサイエンスラボ顧問、白鳥製薬株式会社顧問。[3]
NMNの上位互換である5デアザフラビン(TND1128)臨床研究の第一人者でもあり、眠れる知財の普及に尽力している。[1] 幹細胞ソムリエの商標も所有[4]。
父親が肺移植研究目的にドイツに留学し、母、兄、私含め四人家族で滞在。兄弟揃って漠然と医師になる憧れを抱き、最も身近な存在であった2歳年上の兄の後を追いかけ、幼稚園、小中高、大学、部活、職場、全て同じ。胸部外科の中での専攻は、兄が心臓外科、乾が呼吸器外科。[5]
大学院生時代に肺移植領域の研究に従事するも、外部環境による制約で研究を中断。研究の財源を自前で確保する必要を痛感し、薬液の研究開発機関を伴う美容皮膚科クリニックを開業。現在、5デアザフラビン(TND1128)の臨床研究を主導し、基礎研究者と提携して知財の社会実装に邁進している。[6]
2020年、医療業界にこそプロ経営者が必要と痛感し、独立開業。経営者として武者修行をするとともに、「美養と老化を科学する。」医者として、世界中の薬液を検証している。『医療・医学・医者の常識を揺さぶる』をコンセプトに、Youtubeでも「Dr.Inui」として情報発信をしている。[7]
研究
5デアザフラビン(TND1128)の臨床研究を世界で初めて実施。
一般社団法人日本臨床研究安全評価機構(厚生労働省登録IRB:18000005)の倫理審査委員会で承認を取得。
観察研究(記述的研究)に注力し、同物質による臨床効果の仮説を立てている。[8]
所属学会・団体
著書
- 21世紀の新常識「老化は治る。」新型ビタミンが世界を救う!! 健療出版(2023年)