亀城銀行
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亀城銀行(きじょうぎんこう)は、明治期から大正期の、福井県大野郡大野町(現在の大野市)に本店のあった銀行。
1897年(明治30年)4月、地方産業の開発進歩への貢献のため福井県の大地主・瀧波興八郎を頭取[2]に設立した。福井銀行の大野町進出に対抗するため[3]、1922年(大正11年)に大七銀行に合併された。
- 頭取 - 瀧波興八郎
- 取締役 - 尾崎彌右衛門
- 同 - 尾崎平右衛門
- 同 - 布川正輔
- 同 - 松田忠右衛門
- 同 - 佐藤善兵衛
- 同 - 近藤善助
- 同 - 布川源兵衛
- 同 - 近藤五郎右衛門
- 同 - 尾崎周右衛門
- 監査 - 正津正
- 同 - 松田七兵衛
- 同 - 梅垣七郎左衛門
- 同 - 宮田清次郎
- 同 - 藤堂彌三兵衛
- ↑ 『福井銀行八十年史』福井銀行、1981年、895頁。
- ↑ 『日本現今人名辞典』日本現今人名辞典発行所、1900年、たノ百一頁。
- 1 2 3 『福井銀行八十年史』福井銀行、1981年。
- ↑ 『大日本銀行会社沿革史』東都通信社、1913年
- ↑ 『官報 1903年08月19日』大蔵省印刷局、1903年、5頁
- ↑ 『官報 1912年03月15日』大蔵省印刷局、1925年、350頁
- ↑ 『日本全国諸会社役員録 明治32年』商業興信所、1989年、326頁