亀山エコー
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座標
北緯34度51分8.6秒 東経136度27分26.3秒 / 北緯34.852389度 東経136.457306度座標: 北緯34度51分8.6秒 東経136度27分26.3秒 / 北緯34.852389度 東経136.457306度
正式名称
亀山ショッピングセンターエコー
| 亀山エコー Kameyama ECHO | |
|---|---|
|
亀山エコータウン(2023年) | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒519-0124 三重県亀山市東御幸町222番地[1] |
| 座標 | 北緯34度51分8.6秒 東経136度27分26.3秒 / 北緯34.852389度 東経136.457306度座標: 北緯34度51分8.6秒 東経136度27分26.3秒 / 北緯34.852389度 東経136.457306度 |
| 開業日 | 1976年 (昭和51年) 11月12日[1] |
| 正式名称 | 亀山ショッピングセンターエコー |
| 施設所有者 | 株式会社亀山ショッピングセンター[1] |
| 施設管理者 | 株式会社亀山ショッピングセンター[1] |
| 中核店舗 | スーパーサンシ 亀山エコー店 |
| 店舗数 | 56[2][3][4][4][5] |
| 営業時間 |
9:00-24:00[6] ※店舗、日によって異なる |
| 最寄駅 | 亀山駅 |
| 最寄IC | 亀山IC |
| 外部リンク | 亀山エコータウン |
| EcHo | |
亀山エコー(かめやまエコー)は、三重県亀山市にあるショッピングセンターである。
消費者の鈴鹿市への流出
亀山エコーは三重県亀山市の中心部に位置し、市で唯一かつ最大[7] のショッピングセンターである。飲食店やホームセンター、ゲームセンター、携帯電話ショップなどが集積する[8] ショッピングセンターである。
1996年(平成8年)に鈴鹿市に、亀山エコーの4倍以上の店舗(160店舗以上)を有する[9] 大型ショッピングセンター「イオンモール鈴鹿ベルシティ」が開業し[10]、その周辺への他の商業施設の集積が始まって以降、亀山市民の買い物客の鈴鹿市への流出が進んでいる[11]。「イオンモール鈴鹿ベルシティ」開業以前である1992年(平成4年)の鈴鹿市の買物傾向調査では、旧亀山市(関町との合併以前)市民の鈴鹿市での買物率は26.5%であったが、開業後の1998年(平成10年)の調査では38.2%まで上昇している[11]。一方、亀山市の行った市民アンケート調査では、市民の約82%が日用品は市内で購入しているが、それ以外の商品の市内商業施設利用率は約19%にすぎず、鈴鹿市の施設の利用率が約66%に達しているという結果がえられた[12]。
沿革
亀山エコーおよびエコータウンの略歴を記す[1]。
- 1976年(昭和51年) - ジャスコを中核店舗として亀山エコー開業
- 1995年(平成7年) - エコータウン内にセガワールド、ガスト、モスバーガーがオープン
- 1996年(平成8年) - ジャスコが撤退しスーパーサンシ、エビスヤ(衣料品)がオープン
- 2000年(平成12年) - エコータウン内にミスタートンカチ、ドコモショップ、Jフォンショップ、かまどやがオープン
- 2003年(平成15年) - エコータウン内に吉野家がオープン
- 2005年(平成17年) - エイデン(現エディオン)がオープン
- 2006年(平成18年) - エコータウン内にゲオがオープン
- 2010年(平成22年) - 東町商店街とエコーを結ぶエコー大橋を改修
- 2012年(平成24年) - ミスタードーナツがオープン