亀山耕平
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仙台スピン体操クラブで体操を始め、埼玉栄高等学校、仙台大学に進学。徳洲会体操クラブ所属。
2013年6月29・30日に東京体育館で開催された全日本体操競技選手権大会種目別選手権であん馬で7位となり、世界体操競技選手権の日本代表となる。
同年10月5日にベルギーのアントワープにて行われた世界体操競技選手権あん馬の決勝では15.833点をマークし、金メダルを獲得した[1]。
2020年東京オリンピック体操の種目別男子あん馬決勝では14.600点で5位となった[2]。
2022年6月19日に開催された全日本種目別選手権において、引退セレモニーが行われた[3]。
引退後は故郷の宮城県へ戻り、自身が運営する「タートルパートナーズ」を立ち上げ、体操教室の開催を始め、少年少女世代の運動能力向上への取り組みなどを通して未来への人材育成プロジェクトを展開している[4]。