亀田卓
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1984年に早稲田大学政治経済学部経済学科[2]を卒業。同年電通に入社。入社よりテレビ業界・金融業界に携わる。2001年に電通から出向して金融ベンチャーの代表取締役に就任[3]。その後の2年の間にベイビーフェイスのコンサートツアーを皮切りに、イベントの証券化や公募を実施[4]。2003年に電通復帰後は映画のプロデューサーなどを務め、プロデューサーとして関わった映画版「秘密結社鷹の爪」シリーズにおいては、1つの映画の中に20社以上のプロダクトプレイスメントを盛り込んだり、映画のサブタイトルのネーミングライツを販売するなど、映画と広告の垣根を超えたビジネスを展開[5]。その後、2016年末に電通を退社。現在は、ポジティブ心理学やマインドフルネスに通じた実務家として教壇に立つとともに、社会人向けのセミナーやカウンセリング・催眠療法も行っている。