亀田晃一
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かめだ こういち 亀田 晃一 | |
|---|---|
| 生誕 |
1968年7月9日(57歳) |
| 現況 | 2022年3月現在、日本の鹿児島県を中心に活動中。 |
| 出身校 |
熊本電波工業高等専門学校 放送大学 鹿児島大学 |
| 職業 |
カメラマン 気象予報士 報道記者 客員教授 |
| 活動期間 | 1999年頃 - (気象予報士として) |
| 雇用者 |
南日本放送 (1989年 - ) |
| 影響を受けたもの | ルイス・フライ・リチャードソン 等 |
| テレビ番組 | MBCニューズナウ 等 |
| 栄誉 | 博士(学術) |
| 公式サイト | 亀田晃一・MBC南日本放送 |
| 補足 | |
|
熊本高等専門学校特命客員教授(2019年 - )。 | |
亀田 晃一(かめだ こういち、1968年7月9日 - )は南日本放送の社員で同局報道制作局次長兼ウェザーセンター長、報道カメラマン、気象予報士。博士(学術)。写真家。
鹿児島県出水市の生まれで、熊本電波工業高等専門学校(現在の熊本高等専門学校)卒業後の1989年(平成元年)に南日本放送へ入社した。
入社当初後は、技術部で番組制作技術関連の業務に従事。後に報道部へ異動すると、宇宙開発担当の記者や報道カメラマンを担当した。1999年に気象予報士の資格を取得したことを機に、テレビ・ラジオ番組の気象キャスターを務めた。
社会人大学院生として、放送大学大学院修士課程、鹿児島大学大学院博士課程で研究に従事。鹿児島大学より博士号を取得した[1]。
2018年の時点では、技術局の制作技術部長を担当。番組制作の技術責任者として、ドローンによる映像の撮影・技術指導などに取り組んでいる。その一方で、防災に関する講演活動を展開しているほか、『毎日新聞』の鹿児島県内版向けに「亀ちゃんのお天気百話」という連載コラムを執筆。同年11月には、このコラムをベースに、自身初の単著『かごんま お天気百話』を梓書院(福岡市に本社を置く九州の老舗出版社)から刊行した[2]。
2025年9月現在、同局報道制作局次長兼ウェザーセンター長としてテレビやラジオで気象情報を伝えている[3]。
著書
- 単著
- 『かごんま お天気百話』梓書院、2018年11月
- 共著
- 『クロスボーダーの地域学』竹内勝徳、藤内哲也、西村明共編著・丹羽謙治、細川道久、三木夏華、桑原季雄、福ヶ迫加那と共著・南方新社、2011年