予約語 (Ada)
From Wikipedia, the free encyclopedia
- Adaには72の予約語がある。
- AdaではC言語などに比べて記号の使用が少なく、例えば括弧のうち{}[]や,!%^などは字句要素として用いられない。Adaの予約語のなかには、C言語などにおいて記号が用いられるような用途での予約語も多い(begin, end, and, or, not, arrayなど)。
- 識別子として既定義の語もある(Character, String, Integer, Float, Boolean, True, Falseなど)が、これらは予約語ではない。異なる名前空間とすることにより,ユーザ (プログラマ) が別の定義を与えて使用することも可能である。
- C言語などと異なり、大文字・小文字の区別がないため、例えば予約語forに対して、For・FORなどはユーザ定義の識別子としては使用できない。
