二つの讃歌への前奏曲

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二つの讃歌への前奏曲」 (ふたつのさんかへのぜんそうきょく) は、1935年早坂文雄が作曲した管弦楽作品である。

1935年、当時21歳の早坂が日本放送協会の「祝典用管弦楽曲」公募に応募し[1][2]、第二位に入選した作品である。また彼の管弦楽作品の処女作でもある[3]。全二楽章、演奏時間は10分程度。

楽器編成

初演

脚注

外部リンク

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