二つの讃歌への前奏曲 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 「二つの讃歌への前奏曲」 (ふたつのさんかへのぜんそうきょく) は、1935年に早坂文雄が作曲した管弦楽作品である。 1935年、当時21歳の早坂が日本放送協会の「祝典用管弦楽曲」公募に応募し[1][2]、第二位に入選した作品である。また彼の管弦楽作品の処女作でもある[3]。全二楽章、演奏時間は10分程度。 楽器編成 フルート2、オーボエ1、コーラングレ1、クラリネットB♭2(2番はA管持ち替え)、バスクラリネット1、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン1、ティンパニ、ハープ、弦楽五部[4] 初演 1936年1月1日の昼、ラジオによって放送初演された。山田耕筰指揮、日本放送交響楽団 (旧新交響楽団) の演奏である[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 秋山邦晴『昭和の作曲家たち:太平洋戦争と音楽』みすず書房、2003、p.483 ↑ 片山杜秀. “早坂文雄”. オーケストラ・ニッポニカ. 2018年6月24日閲覧。 ↑ 『七人の侍 早坂文雄の世界』(風樂、NOOI5005)の奥平一による曲目解説より。 ↑ 「早坂文雄作品展 : 没後五十年記念 : オーケストラ・ニッポニカ第10回演奏会」プログラム、オーケストラ・ニッポニカ、2006、p.6 外部リンク 二つの讃歌への前奏曲 - 東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。表示編集 Related Articles