二ノ瀬泰徳

From Wikipedia, the free encyclopedia

二ノ瀬 泰徳(にのせ やすのり、本名は同じ、3月21日 - )は、日本漫画家。男性。エロティックなファンタジー漫画を得意とし、とくに触手責めにこだわりを見せる。

5歳の頃から触手を巡る性的な妄想に明け暮れ、もはや「好きとかそういうレベルではない」「触手に関してだけは譲れない」と語る。中学生の頃から触手と拷問のエロイラストを描き溜め、それを女性に見られて引かれた事もあるという。高校時代はクラスメートの8割が女生徒という環境で男の目を気にしない女性の姿に幻滅し、現実の女性を嫌悪するようになった。現実そのものも嫌いであるためファンタジー漫画しか描けず、2002年に『チャンピオンRED』(秋田書店)が創刊された直後から持ち込みを始めて17作もの作品を持ち込み、2006年に『魔女の騎士』でデビューした[1]。本名でデビューしたことを後悔している[2]

略歴

  • 2006年 - 『魔女の騎士』(チャンピオンRED第10回コミックオーディション準入選受賞)によりデビュー。

作品リスト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI