二人の北海道
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田中義剛プロデュースにより誕生した、カントリー娘。のデビューシングル。しかしリリース直前に柳原尋美が不慮の死を遂げたため、初期メンバーの3人としては最初で最後の楽曲となった。
北海道限定のインディーズ販売だが、発売当初はメンバーの悲劇を悼む音楽ファンが多かったことから品切れが相次ぎ、札幌市では発売日の開店1時間で完売するレコード店もあるなど大きな反響を見せた[1]。その後、全国から問合せが殺到したことから、全国のレコード店で注文を受け付けることも決まり[2]、1999年までに2万枚のヒットを記録した[3]。
発売翌月に北海道上ノ国町や東京都でのイベントでカントリー娘。のステージが開催された際には、残された初期メンバーのうち小林梓も療養中(後に脱退)だったため、りんね(当時は戸田鈴音名義)が1人でステージに立ち、ほかのメンバーに代ってモーニング娘。がバックコーラスでサポートした[4][5]。