二人静 (オペラ) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 『二人静 -海から来た少女-』(ふたりしずか うみからきたしょうじょ、Futari Shizuka -The Maiden from the Sea-)は、日本の作曲家細川俊夫が2017年に作曲した、1幕1場からなるオペラである。原作は平田オリザの同名の能に基づき、リブレットは作曲者自身が担当している[1]。演奏時間は約45分。 作品はアンサンブル・アンテルコンタンポランからの委嘱によって制作された[2]。 初演 世界初演は2017年12月1日にフランスのパリでマティアス・ピンチャーの指揮、アンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏によって、英語による演奏会形式で行われた[2]。 日本初演は2021年8月22日にピンチャーの指揮、アンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏で、演奏会形式による上演を予定している[3]。 編成 フルート(ピッコロ、バスフルート持ち替え)、オーボエ(イングリッシュホルン持ち替え)、クラリネット2(バスクラリネット持ち替え)、ファゴット(コントラファゴット持ち替え)、ホルン2、トランペット、トロンボーン、テューバ、パーカッション3、ピアノ(チェレスタ持ち替え)、ハープ、弦楽合奏 配役 役名 声域 初演時のキャスト 備考 ヘレン ソプラノ シェシュティン・アヴェモ 静 青木涼子 能役者 脚注 ↑ “細川俊夫の新作オペラ《二人静》 パリ、ケルンで初演|ショット・ミュージック”. ショット・ミュージック. 2021年8月4日閲覧。 1 2 “ショット・ミュージック株式会社|細川俊夫 作品情報〈上演作品〉|二人静”. www.schottjapan.com. 2021年8月4日閲覧。 ↑ “サントリーホール サマーフェスティバル 2021ザ・プロデューサー・シリーズ アンサンブル・アンテルコンタンポランがひらく~パリ発 - 「新しい」音楽の先駆者たちの世界~東洋-西洋のスパーク”. サントリーホール 公演スケジュール. 2021年8月4日閲覧。 Related Articles