二俣川グリーングリーン
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| 二俣川グリーングリーン GREEN GREEN | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒241-0821 横浜市旭区二俣川2丁目50番1号 |
| 座標 | 北緯35度27分46.15秒 東経139度31分55.39秒 / 北緯35.4628194度 東経139.5320528度座標: 北緯35度27分46.15秒 東経139度31分55.39秒 / 北緯35.4628194度 東経139.5320528度 |
| 開業日 | 1970年9月25日 |
| 閉業日 | 2014年9月30日 |
| 正式名称 | 相鉄二俣川ビル |
| 施設管理者 | 相鉄ビルマネジメント |
| 敷地面積 | 5,117.39 m² |
| 延床面積 | 6,831 m² |
| 中核店舗 | そうてつローゼン二俣川店 |
| 店舗数 | スーパーストア1店、専門店57店 |
| 営業時間 |
10:00-20:00 10:00-21:00(味のぽけっと) 10:00-23:00(そうてつローゼン食料品) |
| 駐車台数 |
37台 137台(タウンガレージ)台 |
二俣川グリーングリーン(ふたまたがわグリーングリーン)は神奈川県横浜市旭区二俣川にかつて所在した、相模鉄道二俣川駅南口の駅ビルである。
1969年(昭和44年)7月31日に着工、1970年(昭和45年)9月25日開業。開業を記念して、商業施設では日本初のキャラクターショーとされる「タイガーマスクショー」[注 1]が行われた。開業当初は地下1階に相鉄家具センター、2階にボウリング場があったが、後に閉鎖された。「グリーングリーン」という名称は相鉄が一般に公募して名づけられたものである。
後述の再開発事業のため2014年(平成26年)9月30日の17時を以って閉館となり、同日17時15分より約15分間の閉館セレモニーも開催され[1]、44年の歴史に幕を閉じた[2]。なお、当ビルに入っていた店舗の一部は、同駅北口の駅ビル「二俣川ライフ」内に移転している。
駅や北口方面に向かう建物内の通路は閉館後も1年近く利用できたが、2015年(平成27年)8月には解体工事に向けて閉鎖され(#ギャラリーの画像参照)、駅〜南口バスターミナル間の迂回路(仮設連絡橋)が設けられた[3][注 2]。その後、同年11月に解体工事が開始され、2016年(平成28年)2月頃までには建物の解体がほぼ完了した[5][6]。
再開発による建て替えへ
二俣川駅南口の再開発に伴い、2011年度中に閉鎖しその後に建て替えられる予定となっていたが[7]、事業の遅れなどからその後も営業が継続されていた。しかし、2014年5月には同年9月30日を以って営業を終了することが改めて公表され、告知通りに閉館となった。
閉鎖後の跡地では、当ビルを取り壊した上で29階建ての住宅棟(高さ約99m・421戸)と11階建ての商業・業務棟(高さ約50m、6〜11階の高層部をオフィスとし低層部の商業棟部分は5階建て)などからなる再開発ビルを建設する計画が進められ[8][9][10][注 3]、大成建設の施工により2015年3月に着工し約3年後の2018年3月に竣工した[15]。
なお、上記の住宅棟および商業・業務棟、駐車場棟などを含めた複合施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で[16]、このうち商業・業務棟の低層部2〜5階と駅舎ビル内2〜4階(駅舎上部に増築)を合わせた新たな商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は2018年4月に開業している(駅舎2階部分のみ同年11月開業)[17][18]。
フロア構成
ギャラリー
- 営業していた頃の様子等
- フラワーショップがある西側入口
- 二俣川駅南口バス停が並ぶ通路
- 駅改札階(地下1階)へ降りる階段
- そうてつローゼン(地下1階)
- 味のぽけっと(地下1階)
- バス停広告(二俣川駅南口、2010年9月撮影)
- 閉館当日の様子(2014年9月30日)
- 同日にそうてつローゼン二俣川店も閉店となった
- 閉館セレモニーの様子
- 閉館セレモニーにて、カウントダウンボードの日数表示も“0”となった
- 閉館後の様子(2015年8月:建物内の通路閉鎖)
- 駅および北口方面と接続していた建物内の通路が閉鎖された
※いずれも2015年8月21日撮影 - 駅側より建物の外観を撮影
- 駅側より頭上の看板を撮影
参考資料・情報
- 「二俣川グリーングリーン 再開発で来年閉鎖へ 宅地開発とともに歩んだ40年」 タウンニュース〈旭区版〉、2010年7月8日号