二年参り From Wikipedia, the free encyclopedia 二年参り(にねんまいり)とは、初詣(はつもうで)の形式の一つである。大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣する事を言う。年をまたいで行う為にこの名がある。 単純に深夜0時頃一回一箇所の神社や寺院に参拝・参詣する場合を言うが、除夜に一度参拝してから一度家に帰り、元旦になって改めて参拝・参詣するという形式をとることもある。 第二次世界大戦に突入した1941年末には、灯火管制の必要性から照明が使えずに危険であるとして、明治神宮などでは夜間の初詣を取りやめていた期間もある[1]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 明治神宮が夜中の初詣を取りやめ(『東京日日新聞』昭和16年12月31日夕刊)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p324 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年 関連項目 新年 年末年始 めぞん一刻 外部リンク 「大晦日の夜から新年にかけて寺社に詣でる二年参りの歴史について知りたい。」(県立長野図書館) - レファレンス協同データベース 表話編歴神道基礎 神道(歴史) 日本神話 神 日本の神の一覧 資料 古事記 日本書紀 風土記 古語拾遺 神社 神社 神社一覧 式内社 一宮 近代社格制度 別表神社 神社本庁 単立神社 祭祀と祭礼 祭祀 神楽 祝詞 大祓詞 関連用語 神道用語一覧 神仏習合 山岳信仰 民俗学 国学 国家神道 教派神道 神職 ポータル ウィキプロジェクト コモンズ カテゴリ この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles