二木英徳

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二木 英徳(ふたぎ ひでのり、1936年昭和11年〉12月23日 - 2022年令和4年〉8月10日)は、日本実業家従四位旭日重光章[1][2]

ジャスコ社長、副会長、イオン名誉相談役、日本体操協会名誉会長、元日本チェーンストア協会会長。

兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路西高等学校を経て、1960年東京大学経済学部卒業と同時に、父親である二木一一創業のフタギ株式会社に入社。常務取締役等を歴任後、1970年ジャスコと合併した後、取締役、取締役社長に就任。

その後、取締役副会長、相談役を歴任し、社名がイオンに変更された2001年には、日本体操協会会長に就任。

1995年(平成7年)5月15日 春の褒章で藍綬褒章を受章[3][4]。同年5月19日には日本チェーンストア協会会長に就任[4]

2003年(平成15年)イオン株式会社名誉相談役に就任。

2022年(令和4年)春の叙勲で旭日重光章を受章[2][5]

2022年(令和4年)8月10日、老衰のため、死去[6]85歳没。死没日付で従四位に叙された[1]

その他

中央競馬馬主としても活動していた。馬主の登録服色は「水色、黒菱山形、黒袖水色二本輪」。主な所有馬の冠名に「エイカイ」を使用している[7]

栄典

関連人物

脚注

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