二本松村国

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生誕 不明
改名 :村国
 
二本松 村国
時代 戦国時代
生誕 不明
死没 天文11年3月6日1542年3月23日
改名 :村国
別名 (尚泰→材国→稙国/稙高、義国)
官位 修理大夫、右馬頭
氏族 二本松氏
父母 父:二本松政国
兄弟 村国新城村尚仏天石橋泰義
家泰義氏早川泰義
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二本松 村国(にほんまつ むらくに)/畠山 村国 (はたけやま むらくに)は、戦国時代武将二本松氏第5代当主。陸奥国安達郡二本松城主。

二本松氏第4代当主・二本松政国の嫡男。この時期の二本松氏の系譜については諸説有る。

明応3年(1494年)に父・政国の死去にともない家督を相続する。二本松氏はかつて奥州管領を務めた家柄であったが、村国の代までには家督をめぐる争いもあって、既に大幅に勢力を後退させていた。しかもこの頃から北隣の伊達尚宗が安達郡への進出を開始したため、その影響を受けてさらに所領を削られるような状況であった。

天文11年(1542年)3月6日死去。嫡男・家泰(晴国)が家督を相続した。

名前(諱)について

関連項目

参考文献

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