二橋潤一 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 二橋 潤一(にはし じゅんいち、1950年 - )は日本の作曲家。 静岡県出身。信愛学園高等学校(現・浜松学芸高等学校)から東京芸術大学に進学し、池内友次郎、宍戸睦郎、矢代秋雄、三善晃に作曲を学んだ。さらにフランスに留学してパリ国立高等音楽・舞踊学校でオリヴィエ・メシアンに師事した。帰国後は洗足学園大学や桐朋学園大学に講師として勤めた。その後北海道教育大学釧路校助教授を経て、2009年に北海道教育大学岩見沢校教授に就任した[1]。2016年北海道教育大学を定年退職。第1回ル・アーブル国際作曲コンクール第2位、第5回マルセル・ジョゼ国際作曲コンクール第1位[2]。 2025年現在、釧路市在住。 主要作品 オペラ 三郎信康 管弦楽曲 ギター協奏曲 吹奏楽曲 神楽舞 マンドリンオーケストラ 組曲 神聖舞踏 カヴァティーナとロンドカプリチオーソ ディヴェルティメント 河の情景 妖精組曲 北の大地にて ロココ組曲 オーロラ組曲 シンフォニエッタ 子供たちのためのレクイエム マンドリン協奏曲 プレクトル・シンフォニー ギターオーケストラ 海の章 室内楽曲 ホルンとピアノのためのスケルツォ ギター四重奏のための「残像」 マンドリン四重奏曲 ヴァイオリンとギターのための七つの肖像 ギターとピアノのための湿原幻想組曲 ピアノ独奏曲 バッハの様式によるプレリュードとフーガ ギター独奏曲 12人の作曲家の様式による小品 5つのノスタルジー 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 北海道教育大学研究者総覧 ↑ 細川周平・片山杜秀監修『日本の作曲家-近現代音楽人名事典』日外アソシエーツ、2008年、507頁。 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 ドイツ 日本 芸術家 MusicBrainz この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。表示編集 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks