二美仁
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宮崎県宮崎市高岡町生まれ。6歳の頃より童謡を歌い、宮崎放送に出演するかたわらプロ野球選手に憧れるスポーツ少年として育つ。中学3年の時、野球を続けるには身長、体重ともに不足の為、野球を断念。
その後歌の道を志し、1966年18歳で上京。コロムビアレコードより1967年に歌手デビューを果たした後、日本全国の地方回りを長年続ける中で「津軽じょんがら流れ唄」の曲と出会い、1985年徳間ジャパンより『津軽じょんがら流れ唄』を発売。この曲のヒットによりカラオケファンの注目を浴びるようになる。
その後も国鉄民営化イメージソングとなった『男の出発(たびだち)』(1988年)を始め、『男の堪忍袋』、『夜の爪あと』(1989年)、『じょんがら海峡』(1990年)、『しがらみ太鼓』(1993年)『男の黒田節』などをリリースしている。