二語十
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第15回MF文庫Jライトノベル新人賞の最優秀賞を受賞[3]、その後デビューした。
名前の由来は、直木三十五のペンネームの由来が年齢の「35」だったことから、当時25歳だった為「二十五」にし、イキり過ぎだと思い「二語十」に変更したから[4]。
来歴
大学受験に失敗して浪人していた頃、よく通っていた本屋で余り普段入らなかったラノベコーナーに入り、PVで見たことのあった『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を手に取り、ラノベにどっぷりハマった[4]。その後、次第に自分でもラノベを書き始めていったという[1]。大学3年生の時、初めて公募への応募を行うが結果は残せず、しかしその後も、落選が続きながらも応募し続けていた[1]。
『冴えない彼女の育てかた』に影響を受け、大学卒業後は同人サークルを作ってコミックマーケットなどのイベントに参加していた。それから約2年後、「商業で結果を出したい」という思いから、再び公募に向けて執筆に取り組み始める[1]。
2018年12月31日、『探偵はもう、死んでいる。』を第15回MF文庫Jライトノベル新人賞に応募[5]。その後最優秀賞を受賞し、2019年11月にMF文庫Jよりラノベ作家デビューする。本作は、2020年にラノベ好き書店員大賞の文庫部門を受賞した。
2021年1月20日、『探偵はもう、死んでいる。』のアニメ化が発表された[6]。
人物
ラノベやマンガ、アニメ、ゲームなどが好きであり、特にラノベに関しては、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』、『冴えない彼女の育てかた』などのラブコメをよく読んでいる[1]。一番多く割合を占めるのはMF文庫Jだという[1]。
他には、お笑い、スポーツ観戦、喫茶店、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ、ファミリーレストラン、CoCo壱番屋、野球、ミスタードーナツ、猫が好きだという[2][7]。アイカツ!のファンでもある[7]。