五十嵐一生
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1965年1月17日、北海道旧紋別郡丸瀬布町(現在の遠軽町)に、父親は五十嵐喜代志、母親の茂子との間に長男として生まれる。幼少の頃、即興で歌を作り適当に歌い始めたことから、母親は音楽教室に通わせるが、本人は全く興味を示さなかった。その後、北海道北見市に移住。ピアノの個人レッスンを受けるようになる。しかし、練習意欲がないため小学校5年生でレッスンを受けることを断念する。同じ時期に興味を示したものは、リコーダー、横笛、クラリネットだったが、ある日、北見市立西小学校の音楽室の戸棚にあるトランペットを手にし、初めて吹いてみると音が鳴ってしまった(本人談)ことにより、トランペットを吹き始める。その後、トランペットの指使いなどは独学で習得。同時期にゲルマニウム・ラジオのキットを購入し深夜放送を聴き始める。パックインミュージックを毎晩聴いていたが、ラジオパーソナリティ・声優の白石冬美と後に出会い大親友となる。
デビュー
経歴
1985年に国立音楽大学入学するが4年間在籍で中退。 NewTideジャズオーケストラ[1]在籍時、第19回 山野ビッグバンドコンテスト[2]で優秀ソリスト賞を受賞。
