福江空港
長崎県五島市にある空港
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概要
沿革

- 1960年(昭和35年)1月 - 飛行場設置許可
- 1963年(昭和38年)10月 - 滑走路1,100メートルにて開港[6][7][2]、長崎航空が長崎線を開設[7]
- 1967年(昭和42年)12月 - 長崎線が長崎航空から全日本空輸に路線移譲
- 1973年(昭和48年)3月 - 滑走路1,200メートル化
- 1975年(昭和50年)- 福江空港新ターミナルビルが完成[7]長崎 - 福江間航路にYS-11が就航[7]
- 1976年(昭和51年)12月 - 滑走路1,500メートル化[2]、全日本空輸が福岡線を開設[7]
- 1981年(昭和56年)4月 - 長崎航空が上五島空港との間で2地点間輸送を開始、週1往復就航[7]
- 1985年(昭和60年)- 福江-上五島間航路が廃止[7]
- 1986年(昭和61年)7月 - 滑走路1,600メートル化[2]
- 1988年(昭和63年)
- 1992年(平成4年) - 関西線でチャーター便が運航開始
- 1996年(平成8年)7月 - エアーニッポンが関西線を開設(翌々年から季節運航化)
- 2002年(平成14年)
- 4月 - オリエンタルエアブリッジが長崎、伊丹線に就航
- 10月 - オリエンタルエアブリッジ、福岡線を開設、伊丹線を休止
- 2003年(平成15年)8月 - オリエンタルエアブリッジ、福岡線を休止
- 2009年(平成21年)11月 - オリエンタルエアブリッジが全日空とコードシェアを開始し、福岡線を開設
- 2010年(平成22年)7月 - 対馬-釜山間などの定期チャーター便を運航しているコリアエクスプレスエアが、11月を目途に福江 - 釜山線の定期チャーター空路開設を検討していることが明らかになる。ただし、就航には、CIQ機能の設置が条件となる。
- 2011年(平成23年)
- 2013年4月1日 - 福岡航空測候所福江空港出張所閉鎖
- 2014年3月 - 愛称が五島市によって公募され[9]、「五島つばき空港」に決定[10]
- 2017年4月1日 - 管制業務を飛行場対空援助業務から福岡FSCによる飛行場リモート対空援助業務へ変更
路線
空港内施設

- 五島警察署福江空港派出所
- レストラン
- 売店
利用状況
アクセス
その他
- 福江VOR/DME,LOC,LOC-DMEが設置されているものの、保守官署は、福岡空港事務所システム運用管理センターが担当
