五菱・宏光
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五菱・宏光 S
| 五菱・宏光 | |
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| 概要 | |
| 別名 | シボレー・エンジョイ(インド) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2010年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドアワゴン |
| 駆動方式 | FR |
| パワートレイン | |
| 変速機 | 5速MT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,720 mm |
| 全長 | 4,400 mm |
| 全幅 | 1,680 mm |
| 全高 | 1,750-1,770 mm |
| 車両重量 | 1,130-1,260 kg |
2010年の北京モーターショーで発表。5/7/8人乗りのMPVで、駆動方式はFR。エンジンは1.2L P-TECと1.5L P-TEC DVVTでトランスミッションは5速MTのみ。
インドでは2012年のニューデリーオートエクスポにて「シボレー・MPVコンセプト」として出展され、2013年5月9日から「シボレー・エンジョイ」として発売開始された[2]。エンジョイは中国からCKDキットがインドに輸出されて現地組立が行われる。2017年には、GMのインド撤退に先駆け、販売が停止された[3]。
2013年8月6日にはインド向けエンジョイと同じ外観を持った車種が「五菱・宏光S」として発売開始された[4]。全長が若干伸ばされて4,400 mmとなっている。宏光Sの1.5L車のみ2014年8月6日に4速ATが追加設定された[5]。
- 五菱・宏光 S
- 五菱・宏光 S
五菱・宏光 V
2015年1月9日に「五菱宏光V」が発売開始された。外観が全面的に刷新されて、ヒンジドアからスライドドアへ変更されている。外寸は全長4,415mm-4,435mm×全幅1,685mm×全高1,850mm、ホイールベース2,720mm。パワートレーンは従来型と同じ。
- 五菱・宏光 V
- 五菱・宏光 V
2代目
派生車種
五菱・宏光 S1
本モデルは中国で2015年から2017年にかけて生産され、2017年から現在までインドネシアで「五菱・コンフェロ」と「五菱・フォルモ」として生産されている。
- 五菱・宏光 S1
- 五菱・宏光 S1
五菱・宏光 S3
本モデルは宏光のプラットフォームを使用したSUVとして2017年より生産されている。
- 五菱・宏光 S3
- 五菱・宏光 S3
五菱・宏光 プラス
高級仕様として2019年より販売されている。
- 五菱・宏光 プラス
- 五菱・宏光 プラス
五菱・宏光 ミニ EV
→詳細は「五菱・宏光ミニEV」を参照
2020年より販売されている電気マイクロカーである。ヨーロッパでは、「Freze Nikrob EV」として販売されている。
- 五菱・宏光ミニEV
- Freze Nikrob EV