井上利行 From Wikipedia, the free encyclopedia 井上 利行(いのうえ としゆき、1907年9月24日 - 1988年11月5日)は、日本の経営者。淀川製鋼所社長、会長を務めた。宮崎県出身[1]。 1934年に京都帝国大学法学部を卒業[1]。京都市役所での勤務を経て、1939年に淀川製鋼所に転じ、1944年に常務に就任し、1957年5月に専務を経て、1962年に副社長に就任し、1969年5月には社長に昇格[1]。1977年6月に相談役に就任[1]。 1988年11月5日肝不全のために死去[2]。81歳没。 栄誉・表彰 藍綬褒章(1973年11月) 芦屋市市民文化賞(1974年11月) 勲三等瑞宝章(1979年4月) 大阪市民表彰(1981年11月) 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1985, い44頁. ↑ 1988年 11月6日 日本経済新聞 朝刊 p31 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 上』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代浜田正信 淀川製鋼所社長1969年 - 1977年 次代大森正男 Related Articles