井上卓也 (サッカー指導者)
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明石南高校、大阪体育大学を経て、ドイツ体育大学ケルンへ留学。ここでズデンコ・ベルデニックと出会い、交流を持つ[1]。
帰国後は、指導者としてジェフユナイテッド市原、ブランメル仙台を渡り歩いた。
2008年より大宮アルディージャに移り、通訳や下部組織のコーチを歴任。2012年6月、ベルデニックの監督就任に伴い、トップチームのヘッドコーチに就任[2]。2014年からはU-12のコーチを務める[3]。
2015年1月、U-18シンガポール代表監督への就任が発表された[4]。
2020年4月、東洋大学体育会サッカー部の監督に就任。
2024年12月、第73回全日本大学サッカー選手権大会で初優勝に導く。