井上幸一 (実業家)

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井上 幸一(いのうえ こういち、1962年1月23日 ‐ )は、日本の実業家。株式会社アステティックスジャパン 顧問。

東京国際大学商学部卒業[1]一般社団法人全国古民家再生協会専門員、一般社団法人地域資源開発推進機構理事長。愛媛県松山市出身。

愛媛県で材木屋の2代目として生まれる。松山青年会議所理事長、日本青年会議所愛媛ブロック会長・四国地区協議会会長、松山商工会議所青年部部長などを歴任しまちづくりに携わる。

「古材事業」を皮切りに「持続可能な循環型建築社会の市場創造」を目指して「古民家鑑定士資格」を創設し「持続可能な循環型建築社会の市場創造」を掲げ、古民家再生協会70支部、空き家アドバイザー協議会84支部を通して、全国各地で65自治体(2025年12月末現在)と連携協定を結び、空き家(古民家)の再生・利活用のみならず、発生抑制・解体促進(移築)を積極的に推進し、地域活性化に貢献している。

また2023年4月より一般社団法人ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアムの設立時理事として携わりSDGsを原動力とし、特に脱炭素価値の評価、分析、認証及び助言を通じて、グリーンインフラストラクチャ―等に関する地域創生事業に係ることで、二酸化炭素の削減に寄与する活動を推進している。

公職・肩書

座右の銘

【知識】ではなく【知恵】を求めよう

【知識】は今を生き抜くことができるが

【知恵】は未来を創造することができる

さあ腕を撒くって 汗をかこう

机の上で考えるのは 似合わない

挑戦出来ることは 【幸せなコト】なのです。

主な著書

  • 『古材 環境時代の選択』(2010年6月20日、東洋書店)ISBN 4885959225

メディア

脚注

関連項目

外部リンク

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