井上徳治 From Wikipedia, the free encyclopedia 井上 徳治(いのうえ とくじ、1905年3月22日 - 2002年5月21日 )は、日本の経営者。鐘淵化学工業社長、会長を務めた。 大阪府出身[1]。1928年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年に鐘紡に入社[1]。1949年に鐘淵化学工業に転じ、1950年2月に取締役に就任し、1956年11月に常務、1962年11月に専務を経て、1968年5月に副社長に就任し、1969年5月には社長に昇格[1]。1974年11月に会長に就任し、1978年6月から相談役を務めた[1]。 1968年3月に藍綬褒章を受章[1]。 2002年5月21日老衰のために死去[2]。97歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 1999, い42頁. ↑ 2002年 5月24日 日本経済新聞 朝刊 p43 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第40版 上』興信データ、1999年。 先代中司清 鐘淵化学工業社長1969年 - 1974年 次代大沢孝 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles