井上明美
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熊本県立八代東高等学校卒業[4]。子供の頃から女優に憧れ、やがて上京[5]。1985年アイドルグループ美少女倶楽部のメンバーとして芸能界デビュー。同年10月5日に発売されたアルバム『美少女』にて、『風はスクリーン』をソロで歌っている。 1986年、新メンバー加入(この時に加入したメンバーの中に、清原和博の元妻・木村亜希がいた)を機にB・C・Gにグループ名を改名・同年2月から9月まで日本テレビ系で放送されたバラエティー番組『ごきげん月曜7時半』にレギュラー出演、同年2月5日・番組のエンディングテーマ曲『いつも両親からイレられる200のCheck』でレコードデビューするものの、番組終了と同時にグループは解散する。
1987年、特撮テレビドラマ『仮面ライダーBLACK』の出演者オーディションに入賞し、秋月杏子役でレギュラー出演。当初は、熊本から出てきたばかりで標準語の発音がうまく行かず苦労したという[5]。また、撮影後期に敢行した北海道ロケが特に印象に残っているという[6]。