1978年に立命館大学法学部卒業。
宝塚映画でアルバイトをはじめ、その後フリーの助監督として、東映京都撮影所でテレビ映画を演出していた斎藤光正・山内鉄也に師事する。
1991年「長七郎江戸日記」にてデビューし、監督として「水戸黄門」「大岡越前」など多くの時代劇を中心に活躍。
また、自ら主宰した『関西時代劇ワークショップ』、『時代劇塾』や京都造形芸術大学などで指導。
時代劇初心者に時代劇の楽しみを伝える活動や、時代劇俳優の演技所作などを指導するなど、後進の指導にも尽力した。
2020年12月23日、京都市内の病院で肺がんの為に死去[1]。66歳没。