井上芳保
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研究活動
主張
所属学会
著作・論文
単著
- 『つくられる病:過剰医療社会と「正常病」』筑摩書房、2014年9月
- 『犠牲になる少女たち:子宮頸がんワクチン接種被害の闇を追う』現代書館、2017年5月
- 『鬼滅の社会学:家族愛・武士道から〈侠の精神〉の復権まで』筑摩書房、2022年8月
共編著
- 『「心の貧しさ」を考える』(共著)
- 『増補改訂版「心の貧しさ」を考える』(共著)
- 『「心のケア」を再考する』(編著)、現代書館、2003年3月
- 『社会運動と文化』(野宮大志郎編著)
- 『カウンセリング・幻想と現実(上)』(共著)
- 『セックスという迷路:セクシュアリティ文化の社会学』(編著)長崎出版、2008年4月
- 『健康不安と過剰医療の時代』(編著)、長崎出版
論文・寄稿・インタビュー
- 「現代におけるルサンチマン処理産業の社会的機能」(文部省科学研究費研究成果報告書)
- 『思想』773号(「ルサンチマン社会学の構想」)
- 『現代思想』28巻9号(「牧人=司祭型のカウンセリングを超えて」)
- 『現代の理論』11号(「接種の積極勧奨を再開させてはならない:子宮頸がんワクチン接種被害事件をめぐって」)、2017年2月
- 『保健医療社会学論集』28巻2号(「先制医療への意志は「正常病」の症状かもしれない:HPVワクチン接種被害事件を糸口として」)、2018年1月
- 『季刊社会運動』No.435(「正常であらねばならない「正常病」から逃れるために」)、2019年7月
- 『医薬品の裏側 クスリの飲み方を考える』(「『正常病』から、逃れるために」)、ほんの木、2019年7月
- 『現代の理論』21号(「医師たちはHPVワクチンをどれくらい知っているのか」)、2019年11月
- 『社会臨床雑誌』28巻(「シンポジウム 子宮頸がんワクチン接種被害事件を考える 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種被害事件の更なる掘り下げと、被害者支援の充実に向けて」)、2020-2021年
ほか