井上薫 (弁護士) From Wikipedia, the free encyclopedia 井上 薫(いのうえ かおる、1954年12月6日[1] - )は、日本の弁護士、裁判官。 東京都生まれ[2]。1978年、東京大学理学部化学科卒業[2]。1980年、東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。その後、民間の研究所を経て[2]、独学で司法試験に合格[2][3]。1986年、判事補任官[3]。1996年、判事任官[4]、水戸地裁下妻支部判事を経て、1998年、前橋地裁高崎支部判事に就任。2004年、横浜地裁判事に就任。2006年に退官し[4]、2007年に弁護士登録[4]。 著書 デフォルトでは発行年月の昇順に配列。著書名の欄は50音順ソート。 著書名出版元発行年月ISBN しけいのりゆう/死刑の理由新潮社2003年9月ISBN 9784101173214 しほうのしやへりすき/司法のしゃべりすぎ新潮社2005年2月ISBN 9784106101038 くるつたさいはんかん/狂った裁判官幻冬舎2007年3月ISBN 9784344980242 しほうはくさりしんけんほろふ/司法は腐り人権滅ぶ講談社2007年5月ISBN 9784061498938 はしめてのさいはんほうちよう/はじめての裁判傍聴幻冬舎2007年9月ISBN 9784344980518 さいはんしよかとうとくをはきする/裁判所が道徳を破棄する文藝春秋2007年9月ISBN 9784166605903 つふせさいさいはんいんせいと/つぶせ!裁判員制度新潮社2008年03月ISBN 9784106102547 さいこうさかほうをおかしている/最高裁が法を犯している!洋泉社2008年04月ISBN 9784862482563 しみんのためのさいはんにゆうもん/市民のための裁判入門PHP研究所2008年04月ISBN 9784569698618 ちかんえんさいのきようふ/痴漢冤罪の恐怖 「疑わしきは有罪」なのか?日本放送出版協会2008年10月ISBN 9784140882689 さいはんかんのおうちやく/裁判官の横着 サボる「法の番人」たち中央公論2008年10月ISBN 9784121502926 さいはんかんかみたひかりしほしさつかいしけん/裁判官が見た光市母子殺害事件文藝春秋2009年02月ISBN 9784163710709 きよりをうむたそくはんけつりろん/巨利を生む蛇足判決理論クリピュア2009年10月ISBN 9784434137204 さいはんとよろんのひみようなかんけい/裁判と世論の微妙な関係クリピュア2009年10月ISBN 9784434137211 へいせんとえんさいをつくるひとたち/平然と冤罪をつくる人たち 誤判は必然的に生まれる講談社2010年01月ISBN 9784569776316 ちよつかんかひとをさはくしたい/「直感」が人を裁く時代 裁判員制度は失敗したワック2010年03月ISBN 9784898316184 ここかおかしいかいこくしんさんせいけん/ここがおかしい、外国人参政権文藝春秋2010年08月ISBN 9784166607662 ねつそうするけんさつ/「捏造」する検察宝島社2010年12月ISBN 9784796680158 けんはつはいしようのゆくえ/原発賠償の行方新潮社2011年11月ISBN 9784106104435 テレビ出演 「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ) 「水曜日のダウンタウン」(TBS) 脚注 ↑ 裁判官人事情報2/2(元裁判官関係) 1 2 3 4 “井上 薫 | 人名事典 | お楽しみ”. www.php.co.jp. PHP研究所. 2024年11月4日閲覧。 1 2 “「井上 薫」の記事一覧”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン). 2024年11月4日閲覧。 1 2 3 “井上薫 | 著者プロフィール”. www.shinchosha.co.jp. 新潮社. 2024年11月4日閲覧。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本オランダ学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他Yale LUX Related Articles