井元正流
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西之表市出身[2]。井元出千代・ヨ子の三男[1]。1936年(昭和11年)東京医学専門学校卒業[1][2]。
駿河台病院、立川飛行機病院に勤務[2]。1943年(昭和18年)5月27日に応召され、近衛騎兵連隊附軍医となる[2][3]。
1945年(昭和21年)9月6日をもって応召を終える[3]。1946年(昭和21年)2月11日、西之表市に井元医院を開業[2][3]。1951年(昭和26年)年4月23日から1955年(昭和30年)4月29日まで西之表町議会議員[3]。1961年(昭和36年)12月23日から(昭和47年)1月12日まで西之表市教育委員会委員長[3]。
1973年(昭和48年)4月2日から3期にわたり西之表市長を務め[3]、1985年(昭和60年)3月に引退した[2]。同年、勲四等瑞宝章受章[3]。1990年(平成2年)12月31日限りで井元医院の院長を退く[3]。1998年(平成10年)西之表市名誉市民[3]。2008年(平成20年)7月8日死去[3]、95歳。死没日をもって正八位から従五位に叙される[4]。
ほか、日本ポルトガル協会理事、熊毛振興協議会会長、日本離島振興協議会副会長、種子島国際友好協会会長、熊毛文学会会長などを歴任した[2][3]。