井原停留場 愛知県豊橋市にある豊橋鉄道の停留場 From Wikipedia, the free encyclopedia 井原停留場(いはらていりゅうじょう)は、愛知県豊橋市井原町にある豊橋鉄道東田本線の停留場(電停)である。停留場番号は12。 所在地 愛知県豊橋市井原町北緯34度45分50.79秒 東経137度25分18.75秒駅番号 12 所属事業者 豊橋鉄道駅構造 地上駅概要 井原停留場, 所在地 ...井原停留場 豊橋駅前行き乗り場から赤岩口停留場方面右が運動公園前停留場方面(2010年1月) いはら Ihara 所在地 愛知県豊橋市井原町北緯34度45分50.79秒 東経137度25分18.75秒駅番号 12 所属事業者 豊橋鉄道駅構造 地上駅ホーム 3面2線開業年月日 1960年(昭和35年)6月1日乗入路線 2 路線所属路線 ■東田本線キロ程 4.1 km(駅前起点) ◄11 競輪場前 (0.5 km) (0.7 km) 赤岩口 13►所属路線 ■東田本線(支線)キロ程 0.0 km(井原起点) ◄11 競輪場前 (- km) (0.6 km) 運動公園前 14►テンプレートを表示閉じる 歴史 1960年(昭和35年)6月1日:開業。 1982年(昭和57年)7月31日:運動公園前までの支線開業[1]に伴い、支線分岐装置と安全地帯を増設。 停留場構造 併用軌道上に単式の安全地帯3面2線を持つ。交差点を挟んで駅前方面行き・赤岩口行き・運動公園前行きの乗り場が分かれている。当停留場の乗車位置案内は「のりば」を参照。 のりば さらに見る のりば, 路線 ... のりば 路線 行先 (西側) ■東田本線 駅前方面 (東側) 赤岩口方面 (南側) ■東田本線(支線) 運動公園前方面 閉じる ※案内上ののりば番号は設けられていない。 豊橋駅前方面乗り場(2010年1月) 赤岩口方面乗り場(2010年1月) 運動公園前方面乗り場(2010年1月) 停留場周辺 住宅や店舗の密集地にある。南へ少し離れた所に公園が2ヵ所設けられている。 豊橋信用金庫井原支店 豊橋商工信用組合東田支店 平川公園 東光公園 多米街道(豊橋市) 市電通り(豊橋市) 運動公園通り(豊橋市) 支線の急カーブ 交差点の中心付近から運動公園前方面へ向かう支線が急カーブを描いて分岐している。このカーブは半径11 mで、日本の鉄道線路の中で最も急なカーブである[2][3][4][5]。同社が所有する超低床車両のT1000形はこのカーブを曲がることができないため、赤岩口方面を発着する列車にしか使用されない[4]。部分低床車両のモ800形も同様に入線できなかったが、車高を上げて台車カバーを撤去したことで入線できるようになったため、2018年(平成30年)4月から支線での運用を開始した[4]。 隣の停留場 豊橋鉄道 ■東田本線 競輪場前停留場 (11) - 井原停留場 (12) - 赤岩口停留場 (13) ■東田本線(支線) 井原停留場 (12) - 運動公園前停留場 (14) 脚注 [脚注の使い方] [1]「私鉄年表」『私鉄車両編成表 -全国版- 83年版』ジェー・アール・アール、1983年3月20日、140頁。 [2]“豊橋市内線【豊橋市内】”. 豊橋鉄道. 2023年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月14日閲覧。 “(「日本一急なカーブ」を参照)” [3]永田直也「日本一の急カーブ 豊橋鉄道市内線」『産経新聞』2021年10月20日。オリジナルの2022年11月3日時点におけるアーカイブ。2023年10月14日閲覧。 [4]上石知足 (2022年4月2日). “特集・コラム 真横を向く台車!鉄道日本一の急カーブがある交差点へ行ってみた”. 鉄道ホビダス. ネコ・パブリッシング. 2022年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月14日閲覧。 [5]岩本恵美. “井原電停 (愛知県、豊橋鉄道東田(あずまだ)本線)”. ひとえきがたり. 朝日新聞メディアプロダクション. 2023年10月14日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、井原停留場に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 井原駅 - 岡山県にある井原鉄道の駅 Related Articles