井口経明
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1998年岩沼市長選挙
岩沼市議会議員を務めた[1]。また、1996年(平成8年)1月12日から1998年(平成10年)5月21日まで第11代同議長を務めた[2]。
同年5月31日の市長選挙に立候補して、現職だった小野光彦を破って、初当選を果たした[3]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:69.50%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 井口経明 | 52 | - | 新 | 11,473票 | 55.8% | - |
| 小野光彦 | 55 | - | 現 | 9,078票 | 44.2% | - |
2002年岩沼市長選挙
前回と同じ顔ぶれになったが、これを破って再選を果たした[4]。
※当日有権者数:32,033人 最終投票率:61.68%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 井口経明 | 56 | 無所属 | 現 | 11,414票 | 58.3% | - |
| 小野光彦 | 59 | 無所属 | 元 | 8,162票 | 41.7% | - |
2006年(平成18年)の市長選挙は無投票で3選を果たした[5]。
2010年岩沼市長選挙
新人が立候補して、選挙戦となったが破って4選を果たした[6]。
※当日有権者数:34,681人 最終投票率:51.43%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 井口経明 | 64 | 無所属 | 現 | 9,715票 | 55.0% | - |
| 大友健 | 60 | 無所属 | 新 | 7,949票 | 45.0% | - |
4期目の途中で東日本大震災が発生したが、被災自治体ではいち早く復興計画を作った[7]。2014年(平成26年)の市長選挙には立候補しなかった[8]。同年6月22日に市長を退任した[9]。
人物
1964年東京オリンピックで聖火ランナーを務めた[12]。