井坂善行 From Wikipedia, the free encyclopedia 井坂 善行(いさか よしゆき、1955年(昭和30年)2月22日[1] - 2022年(令和4年)12月28日[2])は、日本の政治家。元大阪府和泉市長(1期)。元和泉市議会議員(4期)。 大阪府和泉市出身。PL学園(硬式野球部)、追手門学院大学経済学部卒業。日刊スポーツ記者を経て、和泉市議会議員、和泉市長となる。 1977年(昭和52年)、日刊スポーツ新聞社に入社。阪急ブレーブス、阪神タイガース、近鉄バファローズ、パ・リーグキャップ、遊軍記者を担当後、プロ野球デスク。阪神の日本一(1985年)、近鉄の「10.19」や阪急・南海ホークスの球団売却(1988年)など、在阪球団の激動期に第一線の名物記者として活躍した。 1992年(平成4年)、和泉市議会議員選挙立候補のため退社。同年、和泉市議会議員選挙に立候補し初当選。以降、3選。 2003年(平成15年)、和泉市議会議員を辞職し、和泉市長選挙に立候補。和泉市長の稲田順三に敗れ落選した。 2004年(平成16年)、和泉市議会議員選挙に立候補し当選し、4選目を果たす。 2005年(平成17年)、当時の和泉市長の稲田順三が競売入札妨害容疑で逮捕され、辞職。これによる和泉市長選挙に立候補し、当選。 2009年(平成21年)、和泉市長選挙に立候補し、元和泉市議の辻宏康に敗れ落選した[3]。4年後の2013年(平成25年)に立候補するも現職であった辻宏康に再度敗れ落選。 2022年(令和4年)、12月28日に膵臓(すいぞう)がんのため67歳で死去。[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』280頁。 1 2 元和泉市長の井坂善行氏が膵臓がんのため死去|泉州ニュース 2022年12月30日2023年6月23日閲覧。 ↑ 和泉市長選挙-2009年06月14日|大阪府和泉市|選挙ドットコム 参考文献 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年。 表話編歴 大阪府和泉市長 横田礒治1956.9.23-1967.11.16 池辺恒雄1967.12.3-1971.12.2 藤木秀夫1971.12.3-1975.12.2 池田忠雄1975.12.3-1995.12.2 稲田順三1995.12.3-2005.5.6 井坂善行2005.6.19-2009.6.18 辻宏康2009.6.19- カテゴリ Related Articles