井本佳伸 From Wikipedia, the free encyclopedia 井本 佳伸(いもと よしのぶ、1999年7月31日)は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。400mの自己ベストは45.82。 亀岡市立東輝中学校、洛南高等学校、東海大学を卒業。東京ガスエコモ所属。2025年10月、現役引退を発表した。 2019年IAAF世界リレー大会の4×400mリレーの日本代表。 東輝中学校時代に全日本中学校陸上競技選手権大会で100m5位、200m4位。洛南高等学校へ進むと、同期の宮本大輔とともに飛躍を遂げる。2年時にインターハイ200mで3位に入ると、3年時にはケガが重なったものの、山形インターハイの4×400mリレーではアンカーを務めて魂の激走を見せ、優勝に導いた。 その美しいコーナーリングと加速を武器に、東海大1年時に200mで20秒59、400m45秒82をマーク。19年には世界リレーの4×400mリレー代表として予選の2走を務めトップ通過に貢献した。同年の2019年世界陸上競技選手権大会でも4×400mリレー代表に選出されている(補欠)。その類い稀なスピードはケガと隣り合わせで、幾度もハムストリングスの肉離れを経験し、シーズンの半分を棒に振ることも多かった。 今年9月の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会では200mこそ予選落ちも、4×100mリレーはアンカーを務めて優勝、4×400mリレーは2走を務めて3位に入った。自身のSNSで「お世話になったみなさん、トレーナーさん、応援してくださった方、そしてたくさんの選手と出会えて幸せでした」と、高校の恩師の柴田博之先生とのツーショットなどを添えて綴り、「選手としては区切りをつけますが、指導者の立場で競技に携わります」と、今後は指導の道へ進むことを明かしている。 井本佳伸 選手情報フルネーム いもと よしのぶラテン文字 Yoshinobu Imoto国籍 日本競技 陸上競技 (短距離走)種目 400m所属 東京ガスエコモ大学 東海大学生年月日 (1999-07-31) 1999年7月31日(26歳)出身地 京都府身長 169cm体重 58kg成績世界選手権 2019年世界陸上競技選手権大会4×400mリレー代表自己ベスト200m 20秒759(2018年)400m 45秒82(2018年)編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks