交響曲第1番 (デュティユー) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 交響曲第1番は、アンリ・デュティユーが1951年に作曲した交響曲である。初演は同年6月7日にロジェ・デゾルミエール指揮フランス国立放送管弦楽団によって行われた。 ピッコロ1、フルート2、オーボエ2、イングリッシュホルン持ち替え)、クラリネット(変ロ)2、バスクラリネット(変ロ)2、ファゴット2、コントラファゴット、持ち替え)、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テューバ、ティンパニ4、シンバル、大太鼓、小太鼓、トライアングル、タムタム、ゴング、クロタル、シロフォン、ヴィブラフォン、グロッケンシュピール、チェレスタ、ピアノ、ハープ1、弦五部 楽曲構成 第1楽章 パッサカリア アンダンテ 低弦のピッツィカートによりパッサカリア主題が奏される。この主題が反復する内に種々の楽器が入り乱れ、変奏される。 第2楽章 スケルツォ モルト・ヴィヴァーチェ 6/16拍子 自由な三部形式 第3楽章 間奏曲 レント エレジー風の楽章 第4楽章 間奏曲 変奏曲を含むフィナーレ 三善晃の「管弦楽のための協奏曲」の終盤3分ほどは、本作の第2楽章に大きく影響を受けている。 参考文献 最新名曲解説全集 補巻第1巻(音楽之友社) 典拠管理データベース 全般 VIAF 2 国立図書館 フランス BnF data アメリカ その他 BRAHMS MusicBrainz作品 Related Articles