交響曲第4番 (シュポーア) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 交響曲第4番 へ長調 作品86「音の浄化」(独: Sinfonie Nr. 4 'Die Weihe der Töne' op. 86) は、ドイツの作曲家ルイ・シュポーアが1832年に作曲した交響曲。副題は詩人カール・プファイファーの詩による。またこの副題はしばし、「音の奉献」とも訳される。 初演は1835年にロンドンにて行われた。 フルート2(ピッコロ持ち替え)、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、ティンパニ、トライアングル、シンバル、バスドラム、スネアドラム、弦5部 楽曲構成 全4楽章からなる。演奏時間は約38分。 第1楽章 Largo - Allegro 第2楽章 Andantino 第3楽章 Tempo di Marcia 第4楽章 Larghetto - Allegretto 参考文献 井上和男『改訂版 クラシック音楽作品名辞典』三省堂、1998年2月10日、320頁。 外部リンク 交響曲第4番「音の浄化」の楽譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト Related Articles