京城日本人世話会

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京城日本人世話会(けいじょうにほんじんせわかい)は、昭和20年(1945年8月25日に朝鮮京畿道京城府(現・韓国ソウル特別市)で発足した団体。

終戦により、「外国人」となった在朝日本人の援護活動や引揚事業を行う目的で設立。当初は「京城内地人世話会」と称した。設立に際し朝鮮総督府から補助金の交付を受け、これを運営資金とした。

その後、アメリカ軍政庁との連絡を密にして事業を遂行した。世話会は病院(罹災民救済病院)も運営しており、京城府内の日本人だけでなく、ソ連軍占領下の朝鮮北部から逃れてきた日本人の救護にもあたった。

日本人の減少に伴い組織を縮小し、1946年(昭和21年)12月27日に解消した。

歴史

脚注

関連項目

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