京増修史
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宮城県仙台市出身。4歳よりピアノを始める。京華中学高等学校を卒業後[1]、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業し、安宅賞、藝大クラヴィア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。また同大学大学院修士課程音楽研究科修了時、藝大クラヴィア賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞[2]。
2021年第18回ショパン国際コンクール本選2次予選まで進む[3]。 2022年ロン=ティボー国際コンクール出場[4]。 2024年第12回浜松国際ピアノコンクール出場[5]。 2025年第19回ショパン国際コンクール出場[6]。
日本国内を中心にリサイタル活動を行う。主に銀座ヤマハホール、白寿ホール、浜離宮朝日ホールなど東京を中心にソロ活動を軸に室内楽演奏や合唱や声楽の伴奏にも精力を注いでいる。ピアノを石川哲郎、田代慎之介、津田裕也の各氏に師事[3]。
上記以外の受賞歴
- 第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 派遣部門ファイナリスト。
- 第18回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ独奏部門Dグループ金賞。
- 第65回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第3位。
- 第60回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。
- 第28回松方ホール音楽賞受賞(ピアノ部門)。
その他コンクールにて数多くの賞を受賞。 第44回藝大室内楽定期に出演。 藝大フィルハーモニア管弦楽団、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)と共演[7]。 2022年赤坂迎賓館にてエラールピアノ演奏会に出演[8]。